こころが弱っている時、その苦しみを和らげる方法をお伝えします

ステップアカデミー講師の方にインタビュー。
今回ご紹介するPaul大久保さんは、映像企画制作会社の代表と人事教育コンサルタントの兼業で活躍されています。
映像制作と教育研修コンサル。
一見かけ離れているようですが、大久保さんは「どちらも大好き」と語り、兼業しながら人の育成やコミュニケーションについて携わってきました。
また、自殺や孤立孤独を防ぎ誰もが安心して暮らせる社会の実現のため、「ゲートキーパー養成」の講師として人材育成もされています。

人と向き合うスキルを身につける過程で、思いとは裏腹に人から嫌われるという失敗経験もされてきたという大久保さん。
失敗を経験しながらも信頼関係を大切に、人が変われる話の聞き方を身につけてきた大久保さんから、こころが苦しいときの「味方になりきるコミュニケーション」について学んでみませんか?

Paul大久保さん

立教大学法学部法学科で政治学を専攻していました。
卒業後はテレビCMの制作会社に就職。
プロダクション・マネージャーを経てプロデューサーを経験した後、スカパーの立ち上げに参画します。

2000年代に入り、映像企画制作会社を設立しました。
今は映像系の会社を経営しながら、人事教育コンサルタントも兼業しています。

2016年から3年間、東日本大震災の復興事業で、岩手県三陸沿岸に赴任し、若者たちと民泊事業を行っていました。
任期満了で帰京後はキャリアコンサルタント資格を取得し、今に至ります。

こころが苦しい時、どうすれば安心できるのか

ーご担当いただく講座について教えてください

こころが弱った友達にどう対応したらいいのか?
また、自分が落ち込んだ時はどうすればいいのか?
こころが苦しいときの「味方になりきるコミュニケーション」について一緒に考えてみましょう。

ー講座への想いも教えてください

世の中には嫌な大人もいっぱいいると思います。
でも、自分は素敵な大人になりたいですよね!

そのために、以下の3つのメッセージをお伝えしたいです。

1. OKメッセージ
2. アイ(愛)メッセージ
3. ハートメッセージ

人に嫌われてしまうという失敗を経験して得たもの

ー大久保さんがその分野についての知識やスキルを身につけようと思ったきっかけは何ですか?

きっかけは、映像事業部を新たに設立することになり、新入社員の採用や教育研修を自分のプログラムで行う必要が生じたことでした。
そこで、どのように相手の話を聞けば人は変わるのか、ということを探究しようと思ったのです。

映像制作の仕事は刺激的で、興奮と感動を与えられるものです。
一方、教育研修コンサルの仕事は、安心を通して自分への気づきを促すことです。
私はどちらも大好きです。

人は自身としっかり向き合えば、きっと答えを見つけることができるはず。
他人ともしっかり向き合うことでその道筋が見えてくると思います。
そのためには少しサポートが必要だと思います。
そのサポートをさせてください。

ーご自身はどのようにスキルを身につけられたのですか?

以下の流れで、
2001年 ビジネスコーチ
2014年 ゲートキーパー(自殺を防ぐ、生きる人を支援する人のこと)
2020年 キャリアコンサルタント
の勉強をしてきました。

上記の勉強をしながらも自分の思いとは裏腹に人に嫌われてしまう失敗もしました。
そしてその中で、ラポール(信頼関係)がすべての始まりだと気づきました。

自分らしく生きること

ー受講するメリットはどのようなものがありますか?

自分らしく生きるためのマインドとスキルを知ることかなぁ。

ー講座で工夫している点も教えてください

知識より感じることを大事に。
メラビアンの法則を知っていますか?

このように人の理解って最初は理屈ではないのです。
大切なのは感覚や印象です。
この辺りを意識して進めていきます。

この講座を受講しようか、迷っている方へ

いつもこころが元気な人はいません。
元気じゃない時、元気になりたい時にぜひ参加してください。

悪の組織の構成メンバーになりたい人もぜひ参加してください。
(「悪の組織」については下の写真を見てみてください。詳しくは講座内でお話しします。)

\大久保さんの講座については、こちらから/